OUR BUSINESS / 01

防水板

FLOOD BARRIER

水害から、
建物と暮らしを守るために、
最適な一枚を。

建物の出入口に設置された脱着式防水板

ABOUT

建物と暮らしを、水害から守る。

株式会社隆光は、建物や敷地への浸水対策として、
防水板の選定・設置をご提案します。
現場の条件に合わせて、ご相談から設計・施工まで対応します。

取扱製品:日本ピット 防水板

01

設置場所

出入口の寸法や周辺環境を確認。

02

想定する浸水深

地域の浸水リスクに合う高さを検討。

03

日常の運用

操作する人数や保管場所も考慮。

KNOWLEDGE

水災害の種類と対策

川からの氾濫だけでなく、市街地の排水能力を超える大雨にも備えます。

外水氾濫

川の水があふれたり、堤防が決壊したりして、市街地に水が流れ込む災害です。

内水氾濫

大雨で排水が追いつかず、道路や建物の周囲に水がたまる災害です。

防水板は、出入口などからの水の流入を抑え、浸水被害の軽減を目指す設備です。

設置は浸水が始まる前に。避難経路と作業の安全も確認しましょう。

LINE UP

防水板の種類と特徴

設置条件や使い方に合わせて、適切なタイプをご提案します。

脱着式防水板の設置例

01脱着式

設置条件の制約が少なく、多くの建物で採用されているタイプ。パネルを差し込み、ハンドルを締めて壁側に圧着する簡単な操作が特徴です。

スイング式防水板の設置例

02スイング式

持ち運びが不要で、短時間で設置でき、広い開口部に適しています。扉先を吊るため、高さ方向のスペースが必要です。

スライド式防水板の設置例

03スライド式

持ち運びが不要で、短時間で設置でき、広い開口部に適しています。扉と同程度の大きさの収納スペースが必要です。

シート式防水板の設置例

04シート式

床のケーシング内に収納したシートを引き上げて設置します。別途保管場所を確保する必要がなく、運搬の手間なく短時間で設置できます。

起伏式防水板の設置例

05起伏式

床に収納した扉を立ち上げるタイプ。広い出入口に適し、短時間で設置できるのが特徴です。

跳上式防水板の設置例

06跳上式

バネの補助で扉を持ち上げるタイプ。電源工事や周囲の操作盤スペースが不要で、簡単に操作できます。

※ 対応条件や操作方法は製品・現場により異なります。

防水板の納入実績を見る

SELECTION GUIDE

失敗しない防水板選び

価格や形状だけでなく、
現場の条件と運用まで確認しましょう。

「誰が・どこに・どのくらいの時間で」
設置できるかを確認。

出入口で防水板の設置作業を行う作業員
  1. 01

    浸水リスクを調べる

    ハザードマップで想定浸水深を確認。

  2. 02

    出入口の状態を確認する

    幅・高さ・壁と床の材質、障害物を確認。

  3. 03

    必要な止水高さを決める

    必要深に加え、操作位置と避難経路も検討。

  4. 04

    性能と使いやすさを比べる

    止水性能・費用・操作方法・収納場所を比較。

  5. 05

    現場に合う防水板を選ぶ

    設置条件と必要な性能をもとに種類を選定。

  6. 06

    設置の体制を決める

    担当者・人数・運搬時間・設置時期を確認。

  7. 07

    点検と訓練を続ける

    パッキンや金物を点検し、設置を練習。

PROCESS

ご相談から施工までの流れ

  1. 01

    ご相談

    建物の状況やお困りごと、ご要望をお聞かせください。

  2. 02

    現地調査

    設置場所の寸法や周辺環境を確認します。

  3. 03

    ご提案・設計

    条件に合わせて製品・仕様・施工方法をご提案します。

  4. 04

    製作・施工

    現場の条件に合わせて施工します。

MAINTENANCE

設置後の点検も、ご相談ください。

防水板を長く安心してお使いいただくために、点検や運用のご相談も承ります。

定期点検

製品の状態や作動を確認し、必要な補修をご案内します。

操作・保守の確認

日常の操作や保管管理についてご相談いただけます。

防水板のご相談・現地調査

設置のご提案、現地調査のご相談など、お気軽にお問い合わせください。

☎ 096-329-4438